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すぎのこ保育園

園長あいさつ
この保育園を愛し育て上げたみんなの輪の中に入ってみませんか
ごあいさつ

 8年間3人の子供を産み育て、今なお働き続けるお母さんからとどいた年賀状の一節です。子育てをしながら両親が働き続けることは、昔も今も苦労の連続であることに変わりはありません。でもその同じ営みの中に大きな安心と少しばかりの楽しみと、そして充実した喜びがあるとしたら、私達の心は太陽に満ち、働き続ける勇気と子育てへの希望と力が湧いてきます。

■すぎの子保育園はそのような心を失わなかった父母の力と、その人々を温かく支えてくれた保母さんたち、地域のみなさんの力によって作られ、ここまで歩んできました。

■すぎの子保育園は多摩丘陵のふところから生まれ、今もその水と土と緑とそして太陽とともに生き続けています。自然はすぎの子保育園のホームグランドです。

■すぎの子保育園はアットホームで子どもたちの楽しさいっぱい、喜びいっぱいの子どもが主人公の子どもの楽園です。そして子ども達と親の心のふるさとです。

■すぎの子保育園は他人のいたみがわかり合い、どんな子ども達も差別しないで協力して、みんなが力いっぱい生きていくことができる、子どもと親の共和国です。

■すぎの子保育園では日本の豊かな子ども文化と食文化を大切にしています。そして子どもの知恵と心と体の発達にかかせないあらゆる原体験を大切にして、ひとりひとりに時間をかけて、子どもたちの成長と発達と成熟を促しそれを待ちます。

■すぎの子保育園は小さな保育園ですが、川崎と麻生と岡上の働く親とひたむきに子育てに取り組む人びとにとっては、輝く瞳のように大切な保育園です。この保育園を育て上げた大きな輪の中に入って、あなたも子育ての大事業にチャレンジしてみませんか。

子育てのホームグラウンド

挿し絵


ここは子どもの国です。

春の光のなかで、虫たちは冬眠からさめ、 動物たちは陽だまりで暖をとっている。 小鳥たちは樹上高くハーモニーを奏で、 陽光は限りなく全てにそそぐ。

みんな子どもたちの友達です。
土と緑と太陽は色とりどりの花々を咲かせ 木々の中に分け入るとき、 子どもは不思議の国のアリスとなる。

瓦屋根につつまれた室内は しっとりと安らぎをかもし、 ほどよいスケールは子どもたちに確かな手ごたえをあたえる。

土と緑と太陽
おとぎの国 
ヒューマンスケール 
家庭的雰囲気
豊かさの追求

これがすぎの子保育園の設計テーマです。
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