11月7日に初めて防災連携園合同(今回は4園)で、災害時を想定して
備蓄の品を使い“炊き出し”を古淵保育園の園庭で実施し昼食を提供しました。
集合時間より早く栄養士と職員1名が古淵保育園に来て準備をしました。
使う備蓄は【豚汁】と【五目御飯】
薪を使いお湯を沸かし、ガスコンロを使い食材を温めて…と
使える物も災害時を想定して実施しました。
備蓄はそのまま食べられるようにはなっていますが、味が濃いので、
園でそこは、実際の災害時はどうしたらお子さま達は食べられるか、
など検討して災害時にできることを念頭におき味を調えました。
11時を目安にそれぞれの園が古淵保育園に来て、シートを敷き、【豚汁】とおにぎりに
なった【五目御飯】を食べました。




備蓄は日頃も給食に使用することがあり(賞味期限に伴い使用)、
お子さま達は特に抵抗もなく完食出来ました。おかわりをするお子さまもいました。
災害を想定して、はお子さま達には難しいことかもしれませんが、
職員には気付いた点、見えてきた点などあり良い経験となりました。
連携園のみなさんありがとうございました。



