芋ほり遠足(10月29日)

雨天のため、予定していた日より、1週間延びてしまった今年度の4歳児・5歳児の『芋ほり遠足』が

10月29日(金)に無事晴天の中、実施することができました。

1週間延びてしまったので、当日登園したお子さまたちにはワクワク感が溢れていました。

 

 

今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染防止を考え、4歳児・5歳児の縦割りグループで、

1便と2便に分かれて実施しました。

リュックには長靴や軍手などのお芋ほりセットと水筒を入れ出発。

意外にも風が強く吹くことがあり、カラー帽が脱げて「カラー帽子が…💦」と焦ってしまうことも…。

カラー帽子は背中で揺れていました。大野台中学校近くまで歩きます。片道1時間位と予想していた

下見をしていた担任の先生でしたが、実際は35分程で到着しました。(頑張りました)

 

畑の近くの公園にリュックなどを置き、長くつに履き替え、軍手などを身に着け、(ここでも風が長靴などが

入っていた袋を飛ばそうとして、慌てて抑えてリュック入れて、時には職員が袋を追いかけて)畑へ移動。

1人ずつ畝にラインが引かれ、堀り方を畑の方にお聞きしてから掘り始めました。

 

 

 

1週間延長になったことで、大きく育っていたお芋もあり、掘っても掘っても抜けません。

慎重に色々な方面から、掘っていました。

掘れると「見て!」と職員に見せてくれたり、お友達同士見せ合ったり、とても楽しそうでした。

 

 

      

 

掘った後は、いくつか蔓に付いたお芋から1番大きいお芋を選び、リュックに入れて、持って帰って来ました。

行きよりもリュックが重くなり、「重い~」と言いつつも、嬉しさが見え隠れしています。

帰りも1時間かからず帰ってくることが出来ました。

往復路、4歳児をしっかりと誘導して歩く5歳児のお子さまたち。とても頼もしかったです。

 

 

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